2010年9月21日火曜日

ちゃんと書かねば...

#とっても毒舌になってます。とっても広い懐と、寛大な気持ちで読んでください。#



ブログを書こうと思っても、課題やらリーディングやらで力尽きていた今日この頃... 


更新します。がんばります。








はい。まず今とっているクラスですが、


ADVANCED SPECIAL TOPIC: 5 OBSTRUCTIONS 曜日- 月水


ARTIST AS ENTREPRENR - 月水



CALLIGRAPHY - 水曜

です。

この中でも、5 OBSTRUCTIONS の授業が一番大変。。
授業内容はまた今度書きます、時間がないです。。今日の宿題のリーディングの量がやばい、
脳みそが溶けてきた。。

"The Work of Art in the Age of Mechanical Reproduction" 
と、 Tom Wolfe THE PAINTED WORD の本


を計50pages くらいを明後日までに読んでこいですと?





... 死ねと? 英語なだけで大変だけど、更にアートや複製技術時代の芸術についての文章ですか...?




そして明後日クラスで論じましょう、ですと?


すごい、やっぱりアメリカの授業だ〜楽しそう!と思えるのと同時に、複雑な気持ちにもなる。




日本の教育や授業がどんな現状か知ってます?と叫びたい。。
オーストラリアのカレッジに通っていた時も感じたけれど、いかに日本の教育方針や授業内容が幼稚....
ではなくて受け身の世界だということがよく分かります。小さい頃からプレゼンや意見、
コミュニケーションを求められて来たアメリカやオーストラリアの学生たちと比べるとほんとに劣る...。
くそー 大学4年間、やっぱりオーストラリアの大学に行ってればよかった...なんて思っちゃうほど
力の差を感じる。

授業では、自分の作品や相手の作品にたいして5分間くらい語り続けるんではないかと思うほど
しゃべり続けるクラスメイト。




...頭の中見せてください。



けど授業はとても新鮮だし、英語は嫌いじゃないし、絵を描くスタジオも貰えて、充実です。。
多分カーネギーメロン大学だから、設備も授業の充実度も高いのだろうけど、学費ばかり高くて
設備は悪いし授業はカリキュラムもなにも作られてなく就職サポートも最低な数々の大学が、
こういった素晴らしい大学を少しでも見習ってくれることを願って...! 



2010年9月6日月曜日

Andy Warhol Museum

    
Downtownにある、アンディ・ウォーホール美術館に行きました!

Pittsburgh 市内はバスも美術館すべて、学生無料です!素晴らしい。


DowntownのAndy Warhol Bridge(アンディ・ウォーホール橋... )を渡るとすぐのところにあります〜 
橋からの景色。爽快。

着くまでに迷って1時間くらいダウンタウンを彷徨い歩いてヘトヘトでしたが、美術館のカフェで休憩してエネルギーチャージ。

美術館入ると目の前にアンディのシルクスクリーン自画像がポップにお出迎え。


DMやパンフをゲット!



Andy Warhol Museumの隣にStreet art -壁画を発見!
 
Shepard Fairey というアーティストの作品です。
Pittsburgh市内をよく注意して歩いていると、彼の作品がたくさん壁に描かれているのに気づきます。




左側にはスーチーさんがいます、
チェ! Awesomeness...


ヤンキー!
Pittsburghといったら野球とホッケー、らしいけど私は全然興味がない...



     Hi
     The END.

とある一日。


International Orientation の様子。
ボールを投げて受け取った人は、席を立って名前と自分の国籍を言う、その人と同じ国籍の人も同時に全員立つ、といった工夫された内容のオリエンテーション!どんな国から何人来ているのか分かって面白い。今年の日本人留学生は合計4人のようで、私の学校から2人と慶応BOYが一人と、American schoolの女の子が一人。日本人はあまりいないと聞いていたけれど、ここに来てから5人くらい会いました。みんな他の学科でしたが。
そういえばこの前会った日本人の男の子が、芸術学部の2年に石田純一の娘がいるとか言っていた...はは。

Sunday Brunch!!
オバマ大統領が訪れてブランチを食べたことで有名な、Pamela's Dinner というカフェで土曜のブランチをしました〜


モダンな店内。ちょっと80年代アメリカな雰囲気。

HEINZは1869年ヘンリー・J・ハインツがペンシルバニア州ピッツバーグに設立。

ハム&チーーズのオムレツ。多くて二人でシェア。

Frick Park!

Pittsburghの町には公園がたくさん! (土地が広くて人口が少ないっていいなあ。東京だとどこに行っても人がウジャウジャしてるけど、こっちは公園内でたまに数人とすれ違うくらい) 今日はキャンパスからバスで20分以内にある Frick Park に行きました。

自然〜 というか野生〜

バス知りあったカールさんという方に、公園を案内してもらいました笑
こちらに来てからバスで話しかけられる率がハンパない笑  日本だったら変質者扱いだけどこちらでは出会いの場?
蝶がとにかく多かった。蝶影。

鹿がでるそうです。空が木で覆われて見えないくらい、緑。
公園に入って出るまで2時間近くかかったような.... 広大な自然。感謝。

2010年8月19日木曜日

ピッツバーグ。Oakland周辺

Pittsburgh! 大学

 私の寮 Webster Hall の部屋です。とてもキレイでホテルみたいです。


キッチン。なんと食洗機とオーブンまである!ルームメイトがなにか作ってくれることに期待。

寮の窓から見える景色。見上げると空〜、空気も良いです。Webster Hallは寮の中でも五つ星。

PittsburghにはChurchがたくさんあります。朝の8時やお昼の12時に鐘の音がゴーンゴーン.... いいなあ...

住宅街にはザ・アメリカンな家からこんな可愛らしい家まであります。パン焼いてそう。。



アフタヌーン。落ち着いた良い町です。












2010年8月13日金曜日

到着!

ピッツバーグに無事着きました!

飛行機はエコノミーのはずが、席に座った途端いきなりスッチーさんがやって来て『今日はビジネスクラスへどうぞ。』とビジネスクラスのチケットを渡された.....  ラッキー☆
....でもなんでだろう。


とくにここまでトラブルもなく、一緒に交換留学に来てるちーさんと空港で合流。
ホテルもチェックイン済ませて、とても順調。2人ならなにも怖くない!

ちなみに気温は30°くらい?けど晴天で、湿っていなくて、とても過ごしやすい。


なんだかとっても絵が描きたくなりました。






2010年8月11日水曜日

出発2日前

今日は現地で必要な書類をまとめて重要なものはコピーし、すべてクリアファイルにイン!

持っていく書類の内容 ↓

・オリエンテーションで提出する書類
・12日に泊まるHoliday Inn の予約確認
・紛失した時のためにパスポートやクレジットカードのコピー
・MAP
・フライトチケット
・保険の契約書(MUのInsurance では補えない荷物の紛失や破損等の保険)
・Hubで支払うHousing charge や、Insurance fee のための小切手
・その他もろもろ


出発まであと一日。 


・・・疲れた。